2015年9月24日木曜日

反抗期です♡







前回の投稿から、かなりの期間が空いてしまいました。

そろそろマシなものが出来るんじゃないかという制作への小さな期待を抱きながら、「無意味な発表は出来ん!」とか「最近、作家同士で傷を舐め回すように群れる人が多過ぎじゃないか??自分がポンコツだろうが、主義が違う人達とは意地でもつるまない!!」みたいな思いがあり、只今、反抗期です♡♡

かなりポジティブに迷路の中を彷徨い続けているだけなので、不思議と心は穏やかです♪









ノーマルな器でも作ってみようと試みましたが、毎回、かなりアクロバットな方向へ・・・。

やるばやるほどセンスや手癖の影響が強くなりますが、ようやく、面白そうな個体がポツリポツリと出来始めたので、継続して作ってみようと思います。


そんなふうに、只今いろいろと拗らせている制作や思考の傍ら、昨年より公立高校にて、いくつか授業をさせていただいています。

まだまだポンコツで(笑)、時折、生徒さんより「つまらない」という言葉をいただきます。その率直な言葉に反省せずにはいられません。しかし、同時に、生徒さんが素晴らしい感性を持っているであろうことに、いつも感動します。自分の嫌いなことがわかっているというのは、好きなことをわかっていることと同等の価値を持つことだと思うからです。

国語も数学も体育も美術も、ほかにもなんでも好きなんていう人しか世界にいなかったら窮屈ですし、もし、今の世界で「好きなことなんてない!それが何か??」と、一切恥じる事無く、言う人が増えたら、それは希望だとも思います。

小さい頃から将来の夢を書くことを望まれることにも違和感がありました。やりたい事がないことが問題なんじゃなくて、単にそれを問題だと思ってしまう人が問題なだけなんじゃないかとも・・・

アレが好き、これは嫌いとか、率直な言葉を発し、自覚的に生きているであろう生徒さんたちの言動から強い刺激を受けています。


ススムミチと書く憂鬱な選択に、未だに違和感を持ち続けています。迷路に迷うことが結構好きな青二才のお話でしたw