2016年3月24日木曜日

京都滞在記










22日の夜、家に帰ってきました。
個展に起こしくださった皆様、誠にありがとうございました。

展示の詳細は後日、ホームページのInstallationページにアップさせていただきます。
http://www.akio-ishiyama.net/#!installation/c1cqt


↓とりあえずは数枚だけ・・



                                            



























































                                              
卒業から二年。大学在学中は、教室で制作ばかりしていました。

今回の展覧会期中はギャラリーにずっと寝泊まりさせていただいていたのですが(笑)、京都にいることを新鮮に楽しんでいる自分がいました。

銭湯からお化粧を落とした舞子さんが出てきたり、街のいたるところでお地蔵さんを見たり、いろいろと刺激的で、大学時代、勿体無い生活をしていたことを後悔したりもしました。

展覧会の初日に来てくださったお客様が、最終日にもう一度来られ、「お疲れ様」というあたたかい言葉と共に、お手製の毛糸の帽子をくださり、とても感動しました。大切に使わせていただきます。

会期終了の翌日(21日)は、大学時代の恩師、松本ヒデオ先生のご退任記念パーティーに参加させていただきました。



先生の最初の授業、絵画基礎2の授業がとても楽しかったことを今でも鮮明に覚えています。































↑松本先生の最初の授業で作った作品《にょ・にょ・にょ》


三重の美術予備校時代、万年ビリだった自分は高3の冬に名古屋の大手美術予備校へ。1浪してもずっと落ちこぼれだった自分は完全にグレておりました。

受験というより、自分の未来に対して完全に投げやりな中、いろいろ撃沈しまくって、ボロボロの精神で入学したのが精華大の陶芸コースでした。

若者の失敗を恐らく心では感じていながらも、それに対して極めて寛容な精神で受け止めてくれる松本先生たちがいなければ、自分はぐちゃぐちゃに潰れていただろうとよく考えています。松本先生、本当に今までありがとうございました。

ご退任記念パーティーの後は大学時代のメンバーと朝まで飲んでおりました。最後はラーメンを食べてお別れしました♪

ホテルで一時間の仮眠後、所用があり、大学へ行き、二年ぶりに学食を食べ、展示をいくつか見た後、帰ってきました。

食堂のテーブルとイスは綺麗に新調されておりましたが、藤本さんは変わらず、素敵なままでした。


変な写真ですが、学食の図。




















また、京都に来る予定です。


2016年2月4日木曜日

石山哲央 個展 | KURU KURU J

石山哲央 個展  |  KURU KURU J 
2016.3.12(Sat)-3.20(Sun) 11:00-19:00(※最終日は18:00まで。会期中無休)
会場:Antenna Media
〒600-8059 
京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る 下鱗形町 563






正直、ARTとか美術とか芸術とか、最近、よくワカランけん。というか、最初から解らなかったのかもしれんor解らないから続けとるのかもしれん件。


実はこの前、ド田舎ア〜ト浸透しとらん拳(笑)を、今更おみまいされたマブダチが、「どうせおいらは、日本の美術に埋没する」とか言って、かなりいじけとったけん。


それを聞いて、あ〜こいつ、もうだめかもなぁ〜と思いながらも、マブダチやけん、とりあえず「死んでからが勝負けん絶対に諦めたらあかん」とか、テキトーなことを言っておいたけん。


関係ないことを長々と喋ってしもうたけん、そろそろ本題に入るケンケン


今回の展示は、Jのためだけのものだけん、J以外にとってチンプンカンプンかもしれんけど、会場で親切に説明する気はあまりないけん。


何故かというと、ウチの考えとることが浅はかであるor天才的であることが露呈してしまいそうやけん、ちょっと恥ずかしくて嫌やねんねん


個展のテーマについて、少し触れると・・・世界に一つだけのなんちゃらを受容してしまう人の心って、多神教的バックボーンがあるからじゃねとか、太陽と太陽のそっくりさんに導かれる世界とか、今じゃなくて不確かな未来に懸けるひたすら変なヤツのこととか、そんな感じ(チョー適当)。


そうそう、ちなみにJには幾つもの意味を込めとるけん、是非、じっくりと確かめてほしいけん


さてさて、KURU KURU J(くるくる Jとはなんだろね









《みんなでガンバロウ教》部分
  2016/クレヨン、画用紙、ネガティブな心/54.2×38.2cm


何かしらの単体が、風や重力など、外的要因の影響下にあれば、
単体は複合体にしかなりえないということを0.75秒くらい面白がりかけたけど、
そもそもこういった手法を試みる安直な表現者は、デュシャンへの永遠なる敗北者だから、
ボクの今回の作為には永久に価値がないと思うよ♥Hey!天国の高松次郎。
 2016/ミクストメディア(爆笑)/サイズ可変(単体と関係性を持つ複合的領域の全て)







 

          ↓下の写真の焼き物作品を最初は出すつもりだったけど、もしかすると出さんかもしれんww


私が己の文字を刻み記すのは、思考の過程にある〈目的の尊厳〉を誰よりも求め続けるからだXXX
2015/陶土/20×22×18cm
土地蔵(伍佰伍拾漆)
2015/陶土/24×15×13cm
16-0003
2016/磁土/6×7×7cm



2015年12月3日木曜日

アル中?











































こんばんは♪


味より量!!!
アル中のマストアイテム「大五郎」を毎日、作業場に持って行きます。一日の消費量はなんと一本以上。本日もベロベロで、フラフラで窯詰めが終わりません(笑)



もうねぇ、ヤメラレナイ、トマラナイってヤツですよ♥♥♥













というのは、全て嘘で・・












中身は・・・・ただの水です(笑)作業場に水道がないので、ペットボトルやポリタンクなどで水を持参しています。
春頃の発表を目標にいろいろと作っています。焼き物のみの展示にはならないと思いますが、攻めた内容にする予定です。