2020年7月8日水曜日
2019年12月1日日曜日
個展終了
個展が30日に終了しました。
ご来廊いただいた皆様、ありがとうございました。 お世話になっている先生方や、京都や三重での展示から見ていただいている方々にもご来廊いただきました。タイミングが合わず、お会いできなかった方々、残念で申し訳ありません。 また、今回も素敵な出会いがありました。 今後とも、よろしくお願いいたします。
先生方の温かいまなざしの中で、模索してきた延長が今であると思っています。
自分が入学した時、京都精華の陶芸コースはゼミ制ではありませんでした。大学二年の進級制作展以降、講評会以外で、意見を言われたことはほとんどありません。
自分の表現は、三年から四年にかけて技術的ではない方向へと向かっていきました。その過程で一つ一つの作品は小型化していきました。
在学中、卒業生が作品を持って帰れず、自作を大学に投棄していくという悲しい現実を目の当たりにしてきました。
自分は失敗作を破壊したことはありますが、大学に放置していった作品は一つもありません。幸いにも在学時に作ったもののほとんどを残すことが出来ています。
当時、そういった周囲の現状と、自身に対する将来への不安から、多量な小型作品を作り、リンスを分配することで自作を一つでも残していくことを考えていました。
また、円空などへの対抗心から、多量な作品を作ることで、自身の創作に対する圧倒的モチベーションを実証しようとも考えていました。
ただ、三、四年時に作ったものにも、手グセやフォルム感など、造形的な良さはあり、否定はできません。
先生方に温かく見守っていただき、後悔のない模索ができたことをとても感謝しています。
これからも様々なメディアや思考による、表現を試みると思いますが、今後も陶芸を続けていきます。
大学在学中より、他メディアを使った表現も模索しており、陶芸作品だけの個展というのは今回が初めてでした。
今、振り返ると、焼き物的な表現として、違う模索をする選択肢はあったと思います。
ご来廊いただいた皆様、ありがとうございました。 お世話になっている先生方や、京都や三重での展示から見ていただいている方々にもご来廊いただきました。タイミングが合わず、お会いできなかった方々、残念で申し訳ありません。 また、今回も素敵な出会いがありました。 今後とも、よろしくお願いいたします。
先生方の温かいまなざしの中で、模索してきた延長が今であると思っています。
自分が入学した時、京都精華の陶芸コースはゼミ制ではありませんでした。大学二年の進級制作展以降、講評会以外で、意見を言われたことはほとんどありません。
自分の表現は、三年から四年にかけて技術的ではない方向へと向かっていきました。その過程で一つ一つの作品は小型化していきました。
在学中、卒業生が作品を持って帰れず、自作を大学に投棄していくという悲しい現実を目の当たりにしてきました。
自分は失敗作を破壊したことはありますが、大学に放置していった作品は一つもありません。幸いにも在学時に作ったもののほとんどを残すことが出来ています。
当時、そういった周囲の現状と、自身に対する将来への不安から、多量な小型作品を作り、リンスを分配することで自作を一つでも残していくことを考えていました。
また、円空などへの対抗心から、多量な作品を作ることで、自身の創作に対する圧倒的モチベーションを実証しようとも考えていました。
ただ、三、四年時に作ったものにも、手グセやフォルム感など、造形的な良さはあり、否定はできません。
先生方に温かく見守っていただき、後悔のない模索ができたことをとても感謝しています。
これからも様々なメディアや思考による、表現を試みると思いますが、今後も陶芸を続けていきます。
大学在学中より、他メディアを使った表現も模索しており、陶芸作品だけの個展というのは今回が初めてでした。
今、振り返ると、焼き物的な表現として、違う模索をする選択肢はあったと思います。
2019年11月19日火曜日
石山哲央展
ギャラリー白3にて個展をします。
http://galleryhaku.com
今回は、《Excreta》、《Multiplication,Division》シリーズを中心とした、焼きもの作品の展示となります。https://www.akio-ishiyama.net/w2
ご高覧いただけましたら幸いです。
http://galleryhaku.com
今回は、《Excreta》、《Multiplication,Division》シリーズを中心とした、焼きもの作品の展示となります。https://www.akio-ishiyama.net/w2
ご高覧いただけましたら幸いです。
「石山哲央」展
会期:2019年11月25日(月)〜2019年11月30日(土)
※在廊予定日 11月26(火)、11月30(土)
会期:2019年11月25日(月)〜2019年11月30日(土)
※在廊予定日 11月26(火)、11月30(土)
会場:ギャラリー白3
〒530-0047
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル 3F
〒530-0047
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル 3F
2018年8月25日土曜日
Atelier CASO終了
展示の写真整理などをしながら、兄との制作等(http://akioishiyama.blogspot.com/2017/10/blog-post.html)を進めています。
展示頻度は低いものの、発表のたびにテーマを設定し作ってきた結果、ここ数年、作品のカテゴリーが増え、やりたいこと、やるべきことが、少しずつ追いつかなくなってきているかもしれません。
独自の文字を刻んだΟΡΓΑΝΟΝシリーズ(https://www.akio-ishiyama.net/w3)は特に思い入れが強く、今後の展開が頭の中にあるものの、実現させるには時間がかかりそうです。
今回、展示した、展示環境に寄生しながら進化と退化をし続ける、完結することのない作品、 Panta rhei(https://www.akio-ishiyama.net/w1)は、形態だけではなく、今後、内容的にも大きく変容していきます。
アイディアは山ほどあります。ただ、残念ながら、そのアイディアには賞味期限のようなものがある気がします。腐らせてしまった幾つものアイディアを思いながら、これからも作り続けます。
2018年7月19日木曜日
Atelier CASO 2018 Summer
海岸通ギャラリー・ CASOの「Atelier CASO 2018 Summer」に参加します。
CASOの大きな空間を使って制作と展示をします。
会期は8月12日からですが、7月24日から公開制作がスタートします。
会期は8月12日からですが、7月24日から公開制作がスタートします。
公開制作期間中の自分の在廊日は今のところ、7月23日、24日以降は未定です。
在廊日は今後の進行状況等によって変化します。
改めて、SNS等で告知させていただきます。
「Atelier CASO 2018 Summer」
・公開制作 :2018.7.23-8.11
・会期:2018.8.12-8.19
・時間:11:00-19:00
・会場:海岸通ギャラリー・CASO
・公開制作 :2018.7.23-8.11
・会期:2018.8.12-8.19
・時間:11:00-19:00
・会場:海岸通ギャラリー・CASO
http://www.caso-gallery.jp/access/
2017年10月14日土曜日
2017年9月7日木曜日
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