2016年4月24日日曜日
2016年4月5日火曜日
京都精華大学卒業生ファイル2016―未来の問い
4月18日から京都精華大学ギャラリーフロールで開催される「京都精華大学卒業生ファイル2016―未来の問い」に参加させていただきます。
前年の卒業生ファイルの副題は「未来と出会う」、そして
展覧会では、そのテーマに相応しい、作品に独自の文字を
ΟΡΓΑΝΟΝシリーズの制作を開始したのは3.11以
中学生の時に『井沢式「日本史入門」講座②|万世一系/
井沢氏の書籍によると、森鴎外は最後の漢学者と言われる
日本人でありながら、漢文で書かれた書籍を元に知り得た
森鴎外が漢文学に深い素養があったのに対し、明治以降、
鴎外が、あえて、日本人が使わない文体を用いて『帝諡考
他にも中学3年から大学1年くらいに読んだり見たりした
そして、現在も周囲の情報や他者の考えに影響を受けなが
ΟΡΓΑΝΟΝシリーズは、自分の中で最も鮮明なビジョ
今回の展示ではシリーズ形成に至った背景を示唆出来れば
未来への問いを発しながら、自らにとって、現時点での創
ご高覧いただけましたら幸いです。
ご期待ください!
京都精華大学卒業生ファイル2016 ―未来の問い
会期:2016年4月18日(月)~5月1日(日)
※5月1日(日)はオープンキャンパスを開催
休館日:4月24日(日)
開館時間:11:00~18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
主催:京都精華大学
協力:タカ・イシイギャラリー
※5月1日(日)はオープンキャンパスを開催
休館日:4月24日(日)
開館時間:11:00~18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
主催:京都精華大学
協力:タカ・イシイギャラリー
2016年3月30日水曜日
偉大な創造者
休憩や寝る前に、過去読んだ本を読み返しています。
今、読んでいるのは外尾悦郎の『ガウディの伝言』。日本人でありながら、現在、サグラダ・ファミリアの主任彫刻家として現場を指揮してる方が書いた本。たぶん、高1前後に読んだ本です。
これを読むと、創造的なことに関わるほぼ全ての人間はガウディに対し、猛烈な嫉妬心を抱くと共に、絶望的な敗北感を味わうはず。
しかし、創造者自らが死んだ後にも、未来に影響を及ぼし、何かを創造し続けてしまうということが、これほどまでにドラマチックで高揚することなのかと実感させてくれる本です。
ピカソがバルセロナの街を描くとき、ガウディの建造物だけ描かなかったこと、ガウディ建築に衝撃を受けたコルビジェがガウディを酷評した30年後に、大絶賛する文章を書いたなど、面白いエピソードも満載(笑)。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%96%E5%B0%BE-%E6%82%A6%E9%83%8E/dp/4334033644
おまけ
↓兄、浩達のエイリアンビジョンより。
2016年3月24日木曜日
京都滞在記
22日の夜、家に帰ってきました。
個展に起こしくださった皆様、誠にありがとうございました。展示の詳細は後日、ホームページのInstallationページにアップさせていただきます。http://www.akio-ishiyama.net/#!installation/c1cqt
↓とりあえずは数枚だけ・・
卒業から二年。大学在学中は、教室で制作ばかりしていました。
今回の展覧会期中はギャラリーにずっと寝泊まりさせていただいていたのですが(笑)、京都にいることを新鮮に楽しんでいる自分がいました。
銭湯からお化粧を落とした舞子さんが出てきたり、街のいたるところでお地蔵さんを見たり、いろいろと刺激的で、大学時代、勿体無い生活をしていたことを後悔したりもしました。
展覧会の初日に来てくださったお客様が、最終日にもう一度来られ、「お疲れ様」というあたたかい言葉と共に、お手製の毛糸の帽子をくださり、とても感動しました。大切に使わせていただきます。
↑松本先生の最初の授業で作った作品《にょ・にょ・にょ》
三重の美術予備校時代、万年ビリだった自分は高3の冬に名古屋の大手美術予備校へ。1浪してもずっと落ちこぼれだった自分は完全にグレておりました。
受験というより、自分の未来に対して完全に投げやりな中、いろいろ撃沈しまくって、ボロボロの精神で入学したのが精華大の陶芸コースでした。
若者の失敗を恐らく心では感じていながらも、それに対して極めて寛容な精神で受け止めてくれる松本先生たちがいなければ、自分はぐちゃぐちゃに潰れていただろうとよく考えています。松本先生、本当に今までありがとうございました。
ご退任記念パーティーの後は大学時代のメンバーと朝まで飲んでおりました。最後はラーメンを食べてお別れしました♪
ホテルで一時間の仮眠後、所用があり、大学へ行き、二年ぶりに学食を食べ、展示をいくつか見た後、帰ってきました。
食堂のテーブルとイスは綺麗に新調されておりましたが、藤本さんは変わらず、素敵なままでした。
変な写真ですが、学食の図。
また、京都に来る予定です。
2016年2月4日木曜日
石山哲央 個展 | KURU KURU J
石山哲央 個展 | KURU KURU J
2016.3.12(Sat)-3.20(Sun) 11:00-19:00(※最終日は18:00まで。会期中無休)
会場:Antenna Media
〒600-8059
京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る 下鱗形町 563
〒600-8059
京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る 下鱗形町 563
正直、ARTとか美術とか芸術とか、最近、よくワカランけん。というか、最初から解らなかったのかもしれんor解らないから続けとるのかもしれん件。
実はこの前、ド田舎ア〜ト浸透しとらん拳(笑)を、今更おみまいされたマブダチが、「どうせおいらは、日本の美術に埋没する」とか言って、かなりいじけとったけん。
それを聞いて、あ〜こいつ、もうだめかもなぁ〜と思いながらも、マブダチやけん、とりあえず「死んでからが勝負けん!!絶対に諦めたらあかん♥」とか、テキトーなことを言っておいたけん。
関係ないことを長々と喋ってしもうたけん、そろそろ本題に入るケンケン!!
今回の展示は、Jのためだけのものだけん、J以外にとってチンプンカンプンかもしれんけど、会場で親切に説明する気はあまりないけん。
何故かというと、ウチの考えとることが浅はかであるor天才的であることが露呈してしまいそうやけん、ちょっと恥ずかしくて嫌やねんねん♥
個展のテーマについて、少し触れると・・・世界に一つだけのなんちゃらを受容してしまう人の心って、多神教的バックボーンがあるからじゃね??とか、太陽と太陽のそっくりさんに導かれる世界とか、今じゃなくて不確かな未来に懸けるひたすら変なヤツのこととか、そんな感じ(チョー適当)。
そうそう、ちなみにJには幾つもの意味を込めとるけん、是非、じっくりと確かめてほしいけん♪
さてさて、KURU KURU J(くるくる J)とはなんだろね??
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《みんなでガンバロウ教》部分
2016/クレヨン、画用紙、ネガティブな心/54.2×38.2cm
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何かしらの単体が、風や重力など、外的要因の影響下にあれば、
単体は複合体にしかなりえないということを0.75秒くらい面白がりかけたけど、 そもそもこういった手法を試みる安直な表現者は、デュシャンへの永遠なる敗北者だから、 ボクの今回の作為には永久に価値がないと思うよ♥Hey!天国の高松次郎。
2016/ミクストメディア(爆笑)/サイズ可変(単体と関係性を持つ複合的領域の全て)
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↓下の写真の焼き物作品を最初は出すつもりだったけど、もしかすると出さんかもしれんww
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| 私が己の文字を刻み記すのは、思考の過程にある〈目的の尊厳〉を誰よりも求め続けるからだXXX
2015/陶土/20×22×18cm
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| 土地蔵(伍佰伍拾漆)
2015/陶土/24×15×13cm
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| 16-0003
2016/磁土/6×7×7cm
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